五十肩について

中高年以上の方で、特に原因が分からないのに肩が突然痛くなったり、腕が上がらなくなった場合は、五十肩の可能性があります。

五十肩は加齢により発症すると思われがちですが、実際には日常生活や運動の有無に関わらず起こることがあります。「少し痛めただけだろう」と自己判断して放置するのは危険です。

五十肩の症状

五十肩の主な症状は、肩の強い痛みと動かせる範囲(可動域)が狭くなることです。

時間の経過とともに痛みがやわらぐ場合もありますが、「また痛くなるのでは」という不安から肩を動かさないようにしてしまうと、かえって動かせる範囲が狭くなることがあります。

医師の診断を受け、適切な治療や運動を行うことで、肩の可動域を保ち、症状の悪化を防ぐことが期待できます。

五十肩の原因

五十肩の原因は完全には解明されていませんが、一般的には加齢にともなう血行不良や、肩関節・その周辺組織への負担や炎症が関係しているといわれています。

そのため、五十肩は年齢を重ねるにつれて誰にでも起こり得る症状です。日頃から運動をしている人でも例外ではなく、プロのアスリートでも五十肩に悩まされることがあります。

五十肩のセルフケア

五十肩やその慢性化を防ぐためには、肩をできるだけ温めて血行を良くすることが大切です。痛みやだるさを感じる場合は、血流を促すことで緩和が期待できます。

外出時には使い捨てカイロなどを活用し、肩を冷やさないようにしましょう。夜は入浴して全身を温めるとより効果的です。血行が良くなることで疲労物質が排出され、肩のこわばりや痛みもやわらぎやすくなります。

五十肩でお困りの方はみかも訪問治療院へ

五十肩の症状の背後には、他の病気が隠れている場合もあります。「たかが五十肩」と軽視せず、気になる痛みがある方はまずご相談ください。

みかも訪問治療院では、一人ひとりに寄り添い、丁寧な施術を心がけております。安心してご相談ください。

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